大好きな彼女。。

category - かい☆せら☆れぴ
2016/ 06/ 10
                 
   大好きな彼女が虹の橋を渡ってしまいました
   
   あまりにも若く、突然に天国に行ってしまった彼女を 私達は受け入れる事が出来ず
   ただただ驚きと悲しみの中にいます。
   皆で楽しんだドッグラン。
   彼女は何時も楽しげで笑顔でご挨拶に来てくれました。
   とても優しい娘で、控えめな娘で。。
   そして走る事が大好きで
   若い子達の教育係をしてくれて 遊んでくれて叱ってくれて
   そして、ママ達の井戸端会議にも参加してくれて
   彼女はわんこの着ぐるみを着た人間の女の子の様でした。
   じっと見つめてくれる彼女の瞳をみていると
   「ねー ねー かいママ、 れぴ助この頃調子づいてやしない?」
   なんて、話しかけてくれる声が聞こえます。
   皆が彼女が大好きでした。
   あんなに賢い可愛い娘がどうしてこんなに早く・・・
   皆悲しみの中にいます。
            

   私が感じていた彼女のイメージは観音様。
   何時もランで皆を見守ってくれていました
   穏やかで優しい娘。。
   そんな彼女をお空の上から見ていた神様が、
   彼女に仕事を手伝って欲しくてこんなにも早く自分のお側に呼んだのかしら。
   神様のお側で、彼女はきっと天使のお役目をするのだと思う
   亡くなったワンコが道に迷わない様
   虹の橋まで送り届けてくれるお役
   どんな子とも仲良くなれる彼女だからそんなお役がぴったりです
   
   天国にはかいさんも居てくれるから。。
   きっと彼女を見つけてくれて一緒に遊んだり、
   時々は雲の上から下界の私たちの事を覗き込んだりしてくれるかな
   
   彼女は現世と同じ様に大切な家族を見守ってくれるはず

   こう書きながら、私も彼女の死を受け入れなければ。。
   そう思うのですが
   なかなか・・・・・・
  
   もっと一緒に春夏秋冬を楽しみたかった
   れぴを教育して欲しかった
   今はただ、彼女が安らかでありますようにと願わずにはいられません。
   そして、沢山の沢山の感謝の思いを伝えたい。。
   ありがとう
   ありがとう
   大好きな彼女1
   沢山の優しさをありがとう
   沢山の笑顔をありがとう
   沢山の想い出をありがとう
   ありがとう
   ありがとう

スポンサーサイト