祈りが届きますように・・。

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2011/ 03/ 26
                 
   あの大地震から二週間が経ちました
   毎日のテレビの画面から伝わってくる惨事にただただ祈るような日々です。
   地震の後から、習い事には身が入らず
   ランチや飲み会も参加する気がせず、お断りをしてしまいます。
   でも お友達も、私と同じ心持なので
   「そうだよね そういう気分じゃ無いよね」っと言ってくれます。

   被災された方々 そしてご家族の皆様
   1日も早く大切なご家族・お友達と再会し、プライバシーの持てる生活が出来ますよう
   願って止みません

   毎年長野マラソンに参加している友人も多くいます
   今年は、長野マラソンも中止となりました。
   既に払い込んでいる参加費は、そのまま義援金として寄付されました。
   
   災害地のペット救助の話も伝わって来てきます
            

   全国の愛護団体の方々が災害地に入ってくださり、飼い主さんからの一時預かりや
   置き去りにされたペットや、放浪しているペット達を保護してくださいます。
   
   原発の為、住民が退去をされている地域に残ったペット達も
   危険を承知で、保護して下さっているそうです。
   本当に本当に頭が下がります。。
   私に出来る事は、節電、節水に心がけ、買い溜めをせず
   食事に行ったつもり・・飲み会に行ったつもり募金をすること。
   そして、フードと一緒にリードやゲージが現地では足りないようです。
   私も協力できるよう、わん友の皆さんにお声を掛けさせて頂いてます
   そんな微々たる事しか出来ませんが
   これからも心がけて行きたいと思います。

   そして、今でも決死の作業をして下さっている福島原発の作業員の方々。
   祈りを送る事しかできませんが、日本を救って下さい!!
   日本中の人が、まさかこんな状態になるなんて夢にも思っていなかったと思います
  
   私も、日本の科学技術は発展していて この様なお国の一大事の時には
   極秘に開発されていた科学技術が窮地を脱してくれる!
   なんて思っていたりしました・・(-"-;
   例えば・・放射能が広がらないよう、電磁波のバリアがあって
   建物を半円形に覆ってしまう事が出来たり
   放射能を完全シャットアウトする防護服やガスマスクがあったり
   無人の放水車を遠隔操作する事が出来たり
   無人ロボットで、建物の中の火元を確認できたり等々。。
   人間が被爆する事の無い技術が沢山あるものだと思っていました。
   でも 実際は、全て人間の手作業です。
   暗闇の中
   人間の二本の足で歩いて、二本の手で作業をして・・・
   どんなに科学技術が発達しても、
   こういう時に使えない技術では意味が無いと思います。
   テレビの報道番組では、原発の専門家の方々が
   「こうしなければいけません」「あーする必要があります」と論じておりますが
   それならば、現地で作業をされている方々に、伝えて頂きたい!!
   そして 
   人間が作った技術なのに、その技術を 作った人間が阻止できないなんて
   とても恐ろしい事だと思います。
   科学者の方達も、初めての惨事なので手探りでがんばって下さっているのですよね!
   そんな思いに反して、悪化してゆく現状に日本中が不安に思っていると思います
      
   福島原発の30㌔園内で暮らしていた方々は、もしかしたら
   もう二度とふるさとに帰れないかもしれないのです。
   着の身着のままで、思い出の品も持ち出す時間が無く、
   ペット達を置いて行かなければならなかったお気持ち・・察するに忍びなく思います
   昨日まで、当たり前だった日常が、もう二度と戻ってこない・・帰れないなんて
   そして、福島に連なる、宮城県、茨城県の被災された方々も
   雨や雪、そして、風で放射能が平均値より多く感知されていると思います。
   原発から離れた長野も、空気中の放射能が平均の2倍、3倍と日々放送されています
   避難所生活の中、放射能の事も・・・なんて二重の苦しみです
   そんな環境で生活を余儀なくされている、東北の皆さんの
   忍耐強さ、郷土愛、前向きな気持ち、団結力。尊敬の気持ちでいっぱいです。 
   原発に、解決の兆しが見えたなら大きな復興への足がかりになる筈です。
   祈らずにはいられません。。
   
   東北の方々に思いを馳せながらも、私も日々の生活を送っています。
   かい☆せらとの散歩も、お友達と一緒に残り少ない雪山トレッキングに出かけています
   「こんな時だからこそ、普通に生活しようよ」と友人が言います
   自粛したからといって被災地の方々の為になはならず
   過剰な自粛や買い控えは日本経済の負った打撃と不況に拍車をかけるだけです
   そして、不況は被災地の復興にストップを掛けてしまいます
   このブログも、かい☆せらとの日常を記録の様な形で残そうと思って始めました。
   でも 地震の後からは、日記を書く気分になれず
   地震に対しての私の気持ちばかりを記してしまいました。
   こんな事ではいけませんよね・・
   被災地の方々が安心して暮らせる日が来るまで 
   前向きに!この気持ちを忘れる事なく、
   できる限りの支援をしつつ日々の生活に戻って行かなければ・・と思います。

   かい☆せらとの雪山トレッキングも今シーズンの最終章を迎えています
   春先になると、熊の足跡を見かけますが、今年はまだです。
   その代わり、猪さんの足跡を多く見かけます
   
   かなり大きいんですよ!
   私の足がスポっと入ってしまう大きなです(@◇@;)ヒャーッ

   山頂で一休み♪
   この場所も、来シーズンまでお預けです。
   
   今年も楽しく登らせていただきました。
   里の雪山さん♪ありがとうございました^^
   かい☆せらの雪遊びは、4月の下旬頃まで、まだまだ続きます。


   かいの同胎の男の子が仙台に居るのですが その子はどうしているでしょう・・
   せらの同胎の盛岡のアリュ君はご家族の皆様共々元気で居てくれて安心しています

   被災地のすべての方々に支援が行き渡りますように
   そして、不眠不休で原発で働く作業員の方、ボランティア、医師団の方
   心から感謝しております。
   そして、日本中の祈りが神様に届きますように。。。

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