忘れないよ・・・。

category - かい☆せら
2009/ 09/ 04
                 
   9月に入って少し過ごしやすくなったかい宅です。
   日中も窓を開けておくと、気持ちの良い風が吹き込んでれます^^
   
   かい☆せらと出かける高原ランも長袖の方が増えてきました。
   でも 母はまだまだ半袖!
   「寒くないの?」と聞かれますが
   皮下脂肪のお蔭&ここで育った母ですから、
   まだまだ寒さを感じないジモティー人間です(^▽^)ノ
   かい☆せらも涼しいと弾けてくれます。

   今日も・・
   忘れないよ・・・1
   「とぉーーー」byかい
       ・・・・なにやら、せらに持ち上げられているよう・・(´ー`;)
   
   
            

   忘れないよ・・・2
   忘れないよ・・・3
   忘れないよ・・・4
   おっとっと~とバランスを崩すも、立て直して何事も無かったように走って行きました。
   頑張っているね かいさん♪

   今日は悲しいお知らせがあります。。。
   それは
   忘れないよ・・5
   かいの同胎のいくらちゃんが今日の朝 虹の橋を渡って行きました。。

   いくらちゃんは、4兄弟のかいの一番近くに居てくれた兄弟でした。
   かいと一緒に走りっ子もしてくれました。
   お家がご商売をされていたので、いくらちゃんと同居犬のハルちゃんの2頭が看板犬。
   お父さん、お母さん、お姉ちゃん お兄ちゃん。
   皆みんなに愛してもらったいくらちゃん!
   数年前から糖尿病を患って、
   朝、晩とお兄さん・お姉さんがインスリンの注射を打ってくれていたそうです。
   忘れないよ・・6
   母がかいと伺った時には、既に荼毘(だび)に付された後でしたので、
   最後のいくらちゃんにお別れは出来ませんでしたが、
   最後は、家族が見守る中、安心できる自宅で天に召されたそうです。。
   「そうしてあげる事が出来て良かった」そうお母様が仰っていました。
   「かい君は、いくらの分も長生きしてね」そうも仰ってくださって。。
   お辛いのに、かいの事を気にかけてくださいます。
   忘れないよ・・7
   私達より先に行く命。それはよく判っていますし。
   その時が来たら受け入れなければならない・・と思っています。
   もし入院をするような事になっても、最後は必ず
   安心できる自宅で、私とかい父の胸の中で逝かせてあげたい。
   それが、私が、かい☆せらに与えてあげられる最後のそして
   一番叶えてあげたい贈り物だと思っています。
   いくらちゃんは、愛する家族に看取ってもらい、幸せだったな。。
   「ゴールデンウィークは越せないと思ったけれど、今日まで頑張ってくれて。。」
   いくらちゃんもご家族の愛に一生懸命応えてくれていたんだよね。
   元気な頃のいくらちゃんの武勇伝を目に涙を沢山溜めながらお話下さったご家族の皆様。
   いくらちゃんも虹の橋から下を見下ろしてながら聞いているね。

   7才8ヶ月の短い一生でしたが、ご家族の中や私やかいの中にも
   いくらちゃんとの楽しい思い出が沢山詰まっています。
   いくらちゃんありがとう。。
   そして、何時の日か、かい☆せら&母がそちらに行った時には、また逢えるよね♪
   その時には沢山走りっ子しようね。
   いくらちゃん・・・安らかに、そしてありがとう

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コメント

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こういう話題は本当に胸をつんざくようです。
和犬で7歳は早すぎますね。
おうちでお仕事をされている家庭で育って、幸せな子ですね。
いつも側に気配を感じていられるんですから。
同じ7年でも、ワタシみたいに仕事に出かけていると一緒にいる時間はもっと少ないんだな…って思うと、仕事やめたくなります。

かいくんとあまりお顔似ていないけど、笑ったお口の形が優しい感じです。
いくらちゃんのご冥福をお祈りいたします。

今日、かい☆せらがモデルを務めるショップへマー☆ロミとお買い物してきました。
なんていう犬種ですか?って言うから、「ここのモデルをしている子と同じサルーキです!」と言いました。
店員さん、ちょっとは勉強して欲しいな…。

あ、ついでに「その子とはお友達です」と、勝手に言って帰ってきました~~(*^_^*)
>私達より先に行く命。それはよく判っていますし。
 その時が来たら受け入れなければならない・・と思っています。
 もし入院をするような事になっても、最後は必ず
 安心できる自宅で、私とかい父の胸の中で逝かせてあげたい。

思わず…v-406
そうですよね…あの子たちはその俊足そのものに、一生をトップギアで走りぬけてしまいます…
人間もそうですが、病院では最期を迎えたくないのですよね…
やっぱりお家で家族に囲まれて…
アンジェリスのお祖母ちゃんは、サルーキという大型犬ではとっても長寿な17歳の誕生日を迎えて後、虹の橋を渡りました…
眠るように安らかな最期だったそうです…
我が家もそうありたいな…って思う一生でした…

あれこれ実は、新メンバーにも心は躍るのですが、大型犬2頭の最期までの十二分なお世話を思うと、現状維持でいこうと心に誓う私です…!!

いくらちゃんのご冥福を、心からお祈り申し上げます!
いくらちゃん幸せな一生だったと思います
自分は先住犬を看取る事が出来なかったので今も悔んでいます。
いくらちゃんのご家族も精一杯の看護をしてこられ、看取る事も出来たのですから、いくらちゃんが亡くなってしまった事は悲しい事ですが、幸せなご家族だったのではないかと思います。
いくらちゃんのご冥福をお祈りいたします

笑顔のいくらちゃん可愛いですね♪
かい君 いくらちゃんの分も長生きしようね
いくらちゃんのご冥福をお祈りいたします。
優しい家族に見守られ旅立たれた いくらちゃんは、幸せだったと思います。
笑顔のいくらちゃんのお写真は
かい君に似ていますね。

私達より先に行く命。それはよく判っています。
その時が来たら受け入れなければならない・・と思っています。

私もそう思いますが 耐えれるかどうか・・・・
不安です。

いくらちゃん、短い一生ではありましたが
ご家族皆さんに愛されて、充分いつくしまれ
介護も受けて、幸せでしたね。。。

長く生きてほしいけど、
長さ以上に、たくさん楽しんで、幸福感を感じて
生きてくれればと、思っています。
最期を看取って、虹の麓へ発つまで
家族の手をかけてあげたいものですね。
いくらちゃん、7才8ヶ月とはたしかに短い一生ですが、みんなに愛されて幸せな犬生だったことでしょう。
飼い主さんのお気持ちが良くわかります。
そして辛いお話しを目にするたびに先住犬のことが思い出されます。
私も先住犬のネムを看取る事が出来なかったことを今も悔んでいます。
考えたくはないですが・・・必ずお別れはきます。
そのときはこの腕の中で・・・とそう願っています。

精一杯の看護を受けてみんなに看取られて・・・安心して旅立って行ったんですね!
いくらちゃんのご冥福をお祈りいたします。
いくらちゃん 短い一生でしたが、かけがえの無い家族として家族を愛し愛され 幸せな犬生だったのではないでしょうか
家族に見守られて いくらちゃんよかったね。
私も今居てくれる大切な家族を、私の腕の中で送ってあげたいと思っています。

いくらちゃんは女の子でしたね!
クリっとした大きなお目目 とっても美人さん。ご家族の自慢の娘だったのでしょうね。
いくらちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします
hiropuriさんへ♪
hiropuriさん、ありがとうございます。
和犬で7才・・そうですよね・・早いですよね。。
私もとても悲しいです。
いくらちゃんのお母様が「純血種は雑種に比べて体が弱いのかな 」と仰っていました。
いくらちゃんと一緒に生活しているハルちゃんも私の実家のくんちゃんも雑種なのですが、何にもしなくても元気ですから、そう思われたのかもしれません。。
いくらちゃんも、糖尿病と判ってから毎日の治療が大変だったの思いますが、ご家族皆さんで、一緒に闘病をがんばってこられたのですから頭が下がります。。
いくらちゃん 幸せでしたよね♪

マークちゃんとロミちゃん 可愛いお洋服を沢山買ってもらったのかな^^
また日記にUPしてくださいね♪
今度そのショップに行かれた時には「マブダチです♪」とお伝えくださいませ~O(〃⌒∇⌒〃)O
撮影に会社へお邪魔すると、スタッフさんがサルーキや北海道犬の事を調べてくださって色々教えてくれます。
スタッフの皆さんがワンちゃん好きな方ばかりなので嬉しいですU^・^U
先日も、「北海道のサルーキのお友達が、お得意さまで沢山買って下さっているんですよ♪」とお話をしたら、「嬉しい~(≧∇≦)」と皆さんで、マークちゃん達のお話で盛り上がってしまいました。
hiropuriさん、クシャミしませんでしたか?
ハウンド系はマニアックなワンコなので凄く嬉しい♪と仰っていました^^
エルアンママさんへ♪
ママさん いくらちゃんへのお言葉ありがとうございますm(_ _)m
いくらちゃんの様に逝く事が出来るって幸せな事ですよね。
私も実家で飼っていた北海道犬を、病院に向かう車の中で看とりました。
一人ぼっちで旅立たせなくて良かった。。今でもそれが慰めになっています。
アンちゃんのお祖母ちゃんの様に、眠るように安らかに・・そしてそんな最期を家族が見守る事が出来たら。。私もそう在りたいです♪
アンちゃんはお祖母ちゃんの血を引いていますから、健康体に、ママさんの愛情を沢山受けて、きっとお祖母ちゃんよりも長生きをしてくれると思います(^v^)
アンちゃん、ギネスに挑戦しよ~♪♪

この頃、公園にお散歩に出かけると、かいと遊んでくれていたお友達も皆10歳近くになり「お互いに歳をとったね・・」の話に花が咲きます。
もうそんなお年頃です(母、息子揃ってそんな話ばかり・・(´ー`;) )

先日、霊感のある友人から「かいママの周りで白い子犬が遊んでいるよ!3頭目飼うの?」と言われました。
私の足元に子犬が纏わりついているのが見えるんですって
飼わないって・・( ̄_ ̄|||) っと言うか
飼えないって・・・。我が家は家の大きさからして2頭がいっぱいいっぱいです。
それに、私の体力もぉ(^▽^;)
エルアンママさんは、まだ心に誓うには早過ぎます♪
どうですか?新メンバーのかわいこちゃんを・・・と悪魔が囁いてみましたψ( ̄▽ ̄)ψイヒヒヒヒ
そうですね・・・犬は一年で人間の数倍も早く生きてるので・・・
時々、一日いないだけでも一週間くらいいないのと同じかな?って思ったりして・・・
だから一緒にいれるときは楽しもう!って思います。

銀にはうちに来て良かったなぁ~って思ってくれればいいのですが・・・
桃丸さんへ♪
桃丸さん、いくらちゃんへのお言葉ありがとうございますm(_ _)m
いくらちゃんの様に家族に見守られて・・。
いくらちゃんにとってもご家族の皆さんにとっても悔いの無い最期だったと思います。
私も、かい☆せらを家族で見送りたい。と思っていますが、そう出来るかどうかはその時にならないと判らないですよね。
もし、看取ってあげる事が出来なくても、いつも思い出してあげる事ができたなら、何よりの供養になるのだと思います。
桃丸さんもいつも亡くなられた先住犬の事を思い出してあげられるのですから、幸せなわんちゃんだったのだと思います。

いくらちゃんは女の子なんです^^
可愛いでしょ?
いくらちゃん、安らかに・・と願ってやみません。。
ポーエルママさんへ♪
ママさん いくらちゃんへのお言葉ありがとうございますm(_ _)m
私もいくらちゃんは幸せなわんこだと思います。
最期は大好きな家族の顔を見ながら安らかな気持ちのまま召されたのだと思います。
私もかい☆せらをいくらちゃんの様に看取ってあげたい・・そう思います。
いくらちゃん かいに似ていますか?^^
4頭兄弟姉妹の紅一点のいくらちゃんでした。
いくらちゃん、お母さんのひなちゃんにそっくりなんです。
そして、かいもいくらちゃんと同じお顔をします♪
いくらちゃん、今頃きっと虹の橋の袂のお花畑で走り回っているのでしょうね(^-^*)

正直・・私も耐えられるかどうか・・・。
ただ、そんな日が1日でも遠い日でありますよう願っています。
クルアンママさんへ♪
クルアンママさん、いくらちゃんへのお言葉ありがとうございますm(_ _)m
ママさんのコメを読みながら、うんうん と頷いておりました。
私もクルアンママさんと同じ思いです。
愛して、愛されて。。幸せな思いで精一杯生きてくれたら。。そう願っています。

いくらちゃん今頃、元気な頃の姿に戻って、お花畑を走っていますね^^
クワmamaさんへ♪
クワmamaさん いくらちゃんへのお言葉をありがとうございますm(_ _)m
いくらちゃん 幸せなわんこでしたよね。。
そして、ネムちゃんも幸せな犬生を送ったのだと思います。だって、今もこうやってmamaさんに思い出してもらえるのですもの。
私も実家で飼っていた、北海道犬の天を病院へ向かう車の中で看取りました。
でも、あーしてあげれば良かった。。こうしてあげればよかった。。と今も後悔ばかりです。
いくらちゃんのご家族の皆さんも、一生懸命病気と闘ってきたけれど、あの時こうしてあげればよかった。。と後悔されていました。
「これで良い!」 と思う事はどんな事をしてもきっと無いのでしょうね。。
私も天をいつも「ごめんね・・」と言う気持ちで思い出します。
でも きっと天は、私が天を忘れずに、思い出している事を喜んでくれていると思います♪
ネムちゃんも虹の橋の袂から、下界を見下ろしながらmamaさんの事を見守っていますよ♪
私も天にしてあげられなかった事を、かい☆せらにしてあげよう そう思っています。
そして、安心して旅立って行くその時まで、私達も精一杯の事をしてあげたいですね♪

タンポポさんへ♪
タンポポさん いくらちゃんへのお言葉をありがとうございますm(_ _)m
そうなんです いくらちゃんは女の子です^^
かいの4頭の兄弟姉妹の中で紅一点だったいくらちゃん。
美人ちゃんでしょ?
かいと一緒にお散歩をしたり、遊んだりしたんですよ。一番近くに居てくれた、かいの同胎のいくらちゃんでした。。
ちなみに!
どうして いくらちゃんを知ったかといいますとね!
いくらちゃんのお兄さんとは、コンパで隣の席になりましてねぇ(;^_^A
「北海道犬飼ってるんだよ」「家も北海道犬だよ」なんて話していたら、偶然にも同胎だったんです☆☆
世の中って狭いですよね。
かいといくらちゃんは出会うべくして出会ったんですよね!
いくらちゃんとの思い出は私やかいの心の中で何時までも生きています。
今は「いくらちゃん ありがとう」の気持ちで一杯です。。
やまちゃんねるさんへ♪
私も聞いた事があります!
1週間、わんこをペットホテルに預けると、2,3ヶ月離れている時間と同じなのだそうです。
そう思うと、時間の早さに戸惑ってしまいますね。
いくらちゃんは短い一生でしたが、ずっとご家族の皆さんに囲まれて充実した毎日だったのだろうなと思います。
銀ちゃんは、やまちゃんさん、ネルさんの愛情に包まれて♪やまちゃんさんのお家の子になれて幸せわんこですよ~U^・^U
やまちゃんさんも銀ちゃんが家の子になってくれて幸せなのではないですか?^^
かけがえの無いこの子たちですから 精一杯の愛情を与えてあげたいですね。
いくらちゃん、つらいのに頑張ったんだね。

うちは犬の多いとこ・・・多くの確立で
犬は人の危険に死を合わすんです。
誰が指示するのか!?
『お前いけ』という具合に私らの危機に死を合わせ悪害を取り除こうとしてるように感じます。